中村信喬 御所人形

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御所人形 壽三番叟 特別彩色

技法: 陶彫彩色

300年ほど前から歌舞伎の芝居前に祝儀として行う舞。
御所人形に見立てた三番叟。

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御所人形 壽三番叟

技法: 陶彫彩色 高さ 30cm

見立て三番叟を御所人形仕立てにしました。御所人形の中でも江戸期の古風な面立ちです。 鼻筋が通っていて、面高な顔につり目でへの字口。気品が有り格調高い御所人形となっています。
「三番叟」とは古くより五節句の内の正月元旦に文楽や歌舞伎などの芸能で行われる目出度い舞のこと。 人々に五穀豊穣、幸福を授けて舞う姿を表現しています。

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御所人形 唐人傘かむり

技法: 陶彫彩色 

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御所人形 稚児大黒

技法: 陶彫彩色 

祇園祭の稚児を御所人形に見立て、天冠を頂き宝壽の腹掛けを着て小槌を持ち 宝袋を担ぎきちんと正座をしています。
今にも福を小槌より振り出してくれそうな御所人形にしました。

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御所人形 軍配持ち

技法: 陶彫彩色 

赤い帽子とよだれかけは、子供を守る厄除けの意味があります。古くからある健やかな成長を祈る縁起物です。

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御所人形 宝船持ち

技法: 陶彫彩色 

江戸時代から子供の健康を祈ったり形代として作られてきた御所人形。手には宝船を持ち福々しく笑っています。

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御所人形 ぶりぶり持ち

技法: 陶彫彩色 

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ほほさし

技法: 磁器彩色 

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頭巾かむり

技法: 陶彫彩色 

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手拭いかむり

技法: 陶彫彩色 

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打出の小槌

技法: 陶彫彩色